よく、「ノウハウコレクターって意味ないですよね」とこのインフォ業界の人はよく言います。

片や「ノウハウコレクターになるべきだ」という意見もあり、いったいどっちやねん!と思う方も多いでしょうから、今日はその理由をお伝えします。

結論から言うと、ノウハウコレクターは悪いことではないです。

 

むしろそうでなければならない。

 

否定派は借金してまで教材を買ったり生活が苦しくなるまで中毒気味にのめり込んでしまうから否定しているのでしょう。

資金が余っているならノウハウを集めることは仕入れですから、当然、行うべきタスクです。

スーパーにキャベツを買いに行く感覚で毎日買うべきです。

 

なぜならばこの業界は「頭のいい人が勝つ業界」だからです。

 

頭がいいとは東大出身とかではなくて、SNSのことを知っている、稼ぎ方を知っている、マーケティング、セールスを知っている人のことです。

 

知識豊富な人ですね。

 

なので、自分の頭が良くなるように日々勉強しないと勝てなくなります。

これまたスーパーで例えればわかりやすいと思うのですが、

3日前にも店頭に並んでたレタスを買いたいと思いますか?

要は新鮮なものを欲しくないでしょうか?

新鮮なものを提供できないスーパーは終わりです。

 

では、新鮮な情報を提供できないビジネスマンはどうでしょうか。

これまた終わりです。

 

なので、常に仕入れを行って、新鮮なものを届けなければならない。

仕入れやーめた、と同時に没落が始まります。

スーパーの野菜にハエが止まってます。そんな状況です。

なので、ノウハウコレクターが悪いとか良いとかではなくて、資金に余裕があるなら絶対にやらなくてはならないことだし、

 

資金に余裕がなかったらそれこそビジネスなんてできませんので、ひとまず費用を圧縮して収入を増やしてキャッシュを貯めましょう。

各個人のレベルやステージによっても変わるということですね。