612447272286坂田智康さんのノウハウ構築のマインドですが、

マインドっていうとなんだか、マインドコントロールみたいで好きではないのですが、要は考え方としておきましょうか。
それは、こんな感じらしいですよ。

例えばYouTubeからのリスト取りする場合に、

まずは、一番厳しいのは何か?と考える。?一番は登録フォームむき出しだよな。じゃあ二番目はどうだろう?それってLPかな。

じゃあ、三番目はどうだろう?

坂田智康さんがよく言う「思考に粘りを」というのはまさにこんな感じではないでしょうか?

そんな坂田智康さんでもこんなことも言ったりします。

「YouTubeでは、鉄板の方法はないんです。テレビと考えるとわかりますよ。

絶対流行る番組なんてありますか?だからこそ流行らなかった番組、流行った番組などなどテレビの事例はとても参考になりますし、

私は鬼ほど事例を溜め込んでますよ。だから、再生回数を100万回超える動画の作り方なんてないんですよ。

あるのは、本来よりも再生回数を少しだけ伸ばす方法とかなんです」と。

坂田智康さんなら、どんな手段を使っても凡人が想像もしなかった方法であっという間に独走してしまいそうなイメージがありますが、

やはり彼の人の子。

おそらく戦力が整った読売ジャイアンツみたいなものでしょうか。

普通にやれば圧倒的にすごいけど、やることは私たちと一緒の野球という場でしかない。

自分たちでもやれないことはないってことです。

何せよ大事なのが、自分で考えて自分で仮説検証してみることですよね。

それで圧倒的なノウハウというものが作られて行くのだと思います。